指定管理者制度対策支援

指定管理者制度応募支援・事業計画書作成支援なら、
実績豊富なSKコンサルティング事務所へ

 

私たちSKコンサルティング事務所は、指定管理者制度のエントリーに関するコンサルティングを数多く手がけているコンサルティング・ファームです。

SKコンサルティング事務所は、我が国における指定管理者制度コンサルティングのパイオニアである代表社員の「菅原」を中心に、地方公共団体在籍中に「公の施設の運営」や「指定管理者制度の公募や選定」に携わった専門知識を持つコンサルタントとともに、2004年から指定管理者制度コンサルティングを手がける、本制度におけるコンサルタントの草分け的集団です。

【SKコンサルティング事務所の強み】
私たちSKコンサルティング事務所の強みは、何といっても、新設施設を含めてこれまで支援した案件の獲得率の高さです。
・外郭団体における「現指定管理者の継続応募案件」の獲得率: 100%の獲得実績
・民間企業における「現指定管理者の継続応募案件」の獲得率: 100%の獲得実績
・外郭団体における「新規建設施設の応募案件」の獲得率   : 100%の獲得実績
・外郭団体における「奪還施設の応募案件」の獲得率      :98.75%の獲得実績
※奪還とは、管理委託制度時に受託していた施設が指定管理者制度の導入によって民間企業に敗れた施設を応募によって奪還したケースのこと
・実績のない民間企業における「新規応募案件」の獲得率  :69.12%の獲得実績
※事前に「アドバイザリー契約」を締結したのちにコンサル受託した案件は76.24%の獲得実績

地方公共団体において指定管理者制度における公募要項の作成・運営に携わっていた専門性の高いコンサルタントとともに、「指定管理者選定委員会委員」という代表自身の経歴を活かした、必ず勝てる指定管理者制度コンサルティングを展開しています。

【今までの支援実績について】
SKコンサルティング事務所では、単体施設、複合施設、バンドリング施設など下記のようなさまざまなタイプの公の施設の応募支援を行ってきています。これまで支援してきた45団体超、85施設超、で指定獲得しています。

レクリエーション・スポーツ施設

屋内水泳場施設、体育館施設、スポーツ公園施設(中央体育館、野球場、サッカー場、テニスコート、ソフトボール場、グランドゴルフ場を含む)、廷球場施設、総合体育館(屋内プール・陸上競技場を含む)、アリーナ施設(小型体育館・会議室等を含む)、総合型運動公園施設(メインアリーナ、サブアリーナ、トレーニング室、武道場、弓道場、会議室等を含む)

産業振興施設

産業労働会館施設、技能会館施設

基盤施設

県営住宅施設、都市公園施設(海浜公園、自然公園、地区公園、日本庭園、広域公園、運動公園など)、駐輪場施設、斎場施設

文教・教育施設

文化会館施設、公会堂施設、男女共同参画施設、生涯学習センター施設、市民活動交流センター施設、商工振興センター施設、スポーツ施設付き研修宿泊施設、地区センター施設、地域コミュニティセンター、コミュニティハウス

医療・社会福祉施設

地域ケアプラザ施設、総合児童センター施設、児童館施設、老人福祉施設、精神障害者生活支援センター施設、ディーサービスセンター施設

【支援メニューについて】
事業計画書の内容はより高度な内容になってきています。

SKコンサルティング事務所では、そうした状況のなかで「勝てる事業計画書を作成する」ため、施設の設置目的及び施設特性、地域のニーズと特性、地方公共団体の関連施策や指定管理者制度運用方針(ガイドライン)、応募書類の締切期間などに合わせた、きめ細かなコンサルティングを行うとともに、地域アセスメントと施設価値向上を重視した事業計画書の作成支援を行います。

応募支援サポート
競争に勝つための戦略・コンセプトをお客様と協議し、評価基準項目を踏まえた必ず勝てる事業計画書の作成支援及び二次審査(プレゼンテーション・質疑応答)に向けた支援を行います。

応募事前準備サポート
既存施設における次回応募に向けた事前準備やこれまでのノウハウ等を活かした新規施設へのエントリー、さらには新規事業分野への進出に向けた事前準備として、前もって指定管理者制度に関する内部勉強会を開催していただき、意識啓発と勝つために必要な事業計画書の作成ポイント等について、専門コンサルタントを派遣して内部勉強会の開催に向けた支援を行います。

民間企業が指定管理者制度に参入する場合の支援
民間企業が新しく指定管理者制度への参入を検討するケースには、主に以下のふたつが考えられます。

  1. 新規事業として指定管理者制度に参入するケース

  2. 地方公共団体から受託している現行業務が指定管理者制度に切り替わるケース

指定管理者制度における事業計画書の作成には、「民対民」で作成するプロポーザル(提案書)とは異なるいくつかの視点があり、これだけは「絶対に外せないポイント」というものが存在します。
また、民間企業が新しく指定管理事業分野に参入する場合に陥りやすいケースに、高いサービス内容でかつ低い提案額という「二律背反」を追い求めることが多く、結果として提案内容の履行を不安視され指定獲得に至らない場合が見受けられます。

私たちSKコンサルティング事務所は、これまでの豊富な実績と経験から、「指定を獲得しかつ利益を最大化する事業計画書」の作成支援を行います。

【外郭団体の戦略立案支援】
これまでの管理受託団体が生き残っていくためには、今後も継続して、指定管理者制度での指定獲得が不可欠です。
そのためには、目先の公募対策だけではなく、団体そのものの全体的な競争力を強化することが必要です。民間企業に対する競争優位性を確実にするため、管理受託団体として培ってきたこれまでの強みをさらに伸ばし、弱みを改善するための戦略立案から取り組み、勝ち続けるための仕組みづくりを行います。

その上で、団体のミッションや応募施設の設置目的などを踏まえた質の高い事業計画書を、団体のプロジェクト・メンバーと協議しながら作成します。そのことによって、次回、次々回と今後も定期的に続く、指定管理者制度への公募に対してコンサルタントなど外部の力に頼ることなく、「勝ち続ける力」が団体自身に培われます。

私たちSKコンサルティング事務所では、単に公募における事業計画書の作成支援に止まらず、現状を抜本的に見直し真に競争優位性のある、自律的な改善活動を行いたい団体や多角化の一環として指定管理事業分野への進出を検討している民間企業等を本気になって支援しています。

クライアントの声

栃木県某市 エンジニアリング業 新規案件調査室長様

弊社は公園管理に関するノウハウや、指定管理施設等の運営実績がまったく無かったのですが、新規事業の一環として、都市公園の指定管理者を目指し、やるからには獲得しなければならないとの決意から、コンサル会社を徹底的にネット検索して、「新規獲得率の高さ」にひかれて早速コンタクトを取らせていただきました。この時点では、コンソーシアム体制も決まっておらず、SKCさんから見ればイレギュラーなケースだったそうですが、応募の動機など2回程ヒアリングを受け、「それでは受託致しましょう」とご快諾いただき、プロジェクトを立ち上げました。
又、費用も抑えていただき、他社との見積でも圧倒的にSKCさんは廉価でした。
弊 社は、公の施設に関する実績・ノウハウがまったくなかったため、都市公園法の解釈や公的機関と民間企業の考え方の違い等、基本的な知識からご教授をいただきました。
そして、事業計画書の作成にあたっては、現地調査から公園や地域の抱える課題分析、そしてその解決につながる提案を出していただきました。SKCさんの事業計画書は、指定管理案件に関し豊富な経験と実績があるからこその提案内容で大変勉強になることばかりでした。
仕様書を基に作成・追記・修正した事業計画書を菅原様に送付する度、多くの修正箇所をご指摘いただき、その都度打ち合わせで、「なぜ、この修正が必要なのか」「なぜ、この記載が必要なのか」等、理由をしっかりと教えてくださいました。
厳しい助言を頂きながら、提出直前まで細部にわたって修正を繰り返し、自信をもってプレゼンに臨むことができました。その結果、多数の県立公園(指定管理)の運営実績のある外郭団体を相手に、最優先交渉権者の指定を受けることができました。これは、事業計画書の作成スケジュールが押しても、進捗段階に合わせて適切な資料や指導をいただき、そして菅原様が熱意を持って真摯に向き合ってくださったからこその成果だと感じております。
今回経たノウハウは、今後の施設運営や新たな公園施設の応募の際に活かしていきたいと思います。
菅原様を始め、SKCの皆様のご対応に大変感謝いたします。
ありがとうございました。


東京都某区 造園業 取締役様

 私たちは、日本庭園と庭園に付随する集会施設を指定管理者として運営している共同企業体(地元企業3社)です。前年度に指定管理者として管理していた公園施設で、新規の事業者に敗れたこと、そして前回のように、次期の公募も自分たちのみの対応で果たして獲得できるだろうかという不安を拭い去れませんでした。そこでインターネットで検索したコンサルタント会社数社に打診。各社といろいろとお話させていただいた結果、SKコンサルティング事務所の菅原さんにお願いをすることに決めました。
 菅原さんは、まず前回公募時に提出した事業計画書を確認させてほしいとのことでした。そして、初回の打ち合わせ時には、その計画書隅々まで鉛筆書きのメモがびっしり書き込まれていました。菅原さんの開口一番の言葉は「この事業計画書でよく獲れましたね」。計画書の書き方の根本的なことはもちろん、内容についても多くの改善点を指摘されました。
 それからは、ご提示いただいたスケジュールや各種資料に基づいて公募資料作成のための打合せと資料作成の日々。打合せのたびに様々なご提案や、指定管理に必要なノウハウをご教示いただきました。それらの内容は、菅原さんの幅広い視野と専門的な知識に基づくもので、我々の質問・疑問にも率直な回答や助言をいただきながら、資料作成を進めることができました。
 公募要項(事業計画書の問われる項目)が、前回と大幅に変わったこともあって、我々は動揺を隠せませんでしたが、無事資料の提出にこぎつけられたのは、菅原さんの的確なご指摘とアドバイスがあったからに他なりません。今回の公募では、新たに近隣の地区公園も加えられましたが、その事業計画書の作成においても、多数の新しい具体案もご提示いただき、大変勉強になりました。
 先日、議会の決議を経て次期指定管理者として指定を受けました。作成した事業計画書は、大変価値のある今後の我々の指針です。これを元に、新たな気持ちで、次期指定管理期間の運営を進めてまいります。

菅原さんのご指導・ご尽力、そしてSKCの方々のご対応に、心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。


公益財団法人 某スポーツ文化振興事業団 事務局長様

これまでは、指定管理の応募作業については、すべて内部職員のみで対応してきましたが、今後、民間との競合が想定されるなか、より広い見識に基づくノウハウの取得が必須と考え、翌年に迫った文化会館とスポーツ施設の公募に向けて、今回初めて外部からコンサルタントを迎えてできる限り万全の態勢で臨もうという方向性が決まり、幾つかのコンサルテイング会社を候補に挙げて各社にプレゼンテーションをお願いしました。
その結果、SKCさんの提案が、「単に勝つためだけではなく、そこに辿り着くまでのノウハウも併せて習得を目指したい」という我々の要望と合致し、また「現状の改革が急務となる私どもの実情に即する」と判断し、SKCさんにお願いすることになりました。
以前に作成した事業計画書を客観的に検証していただき、問題点を洗い出していただきながら、具体的な修正プランを次々と提案していただきました。改革の必要性は認識していたものの、にわかに受容れ難いご提案も多々ありましたが「なぜ必要か」を認識した上で「なぜできないか」を検証していくと、やり方によって道が拓けるケースが多々ありあました。例えば毎朝、出務早々に開館準備にあたらなければならない状況でしたので、菅原さんの「毎朝朝礼にて情報の共有を」という提案は難しいと思われましたが、貸館対応の調整により時間確保が可能となりました。こういった各種の新しい取組みの積み重ねで、従来に比べ革新的な事業提案を行う準備ができました。

SKCさんとの数ケ月にわたる取組みにより、事業計画書の提出からプレゼンまで自信を持って対応する事ができ、今後も自信を持って民間と渡り合える礎を築くことができたと思います。菅原さんを始めとするSKCの皆さんのご対応に大変感謝しています。


公益財団法人某市体育協会 事務局長様

総合体育館建設にあたり何としても指名獲得をする。ここからスタートしたプロジェクトでした。しかし、市側からは民間と組んで計画を作成すべきとのアドバイス(?)が準備期間中にあったり、また、利用料金制度から使用料金制度への変更、さらには公募期間の半年間スライドなどさまざまな不測の事態が発生し、そのたびに作戦を変更しながらたどり着いた指定の獲得でありました。菅原さんの気さくな人柄、しかしながら現状への鋭い指摘、多くの研修へ足を運ぶこと以上の収穫を得た期間であったと感謝するばかりです。指定を獲得することがゴールではなくその期間にするべき内容、できることのみ記載すること等マンネリ、甘えの体質に杭を打っていただけたものと思っております。そして何よりの収穫は職員の自覚が変わったこと、計画書に表現した文言が笑顔とともに普段の会話に出てくることでした。「アウトリーチ」「施設価値の最大化」「割れ窓理論」等々ひとり一人のスキルが向上し先を見て仕事をするという意識が芽生えてきたと感じています。
他社との競争、負けることが許されない不安。菅原さんと一緒に事業計画書を練り上げた期間は、それらを払しょくしていただいた貴重な時間でした。作成した事業計画書は我々の「バイブル」として未来へとつないでいきます。
本当にお世話になりました。


某市一般社団法人 専務理事様

 市民の利用施設であるコミュニティハウスの指定管理者公募を前にして、前年の苦い経験もあり、「今年の指定管理は絶対守らなければならない。そのためには、どうしてもプロの力を借りなくては」との思いからいくつかのコンサルティング会社のHPを覗いたのがスタートでした。
 そして、「これまでの実績」、「実際にお会いしての印象」、「費用面」など総合的に判断して、SKCさんにお願いしようと考えました。
 菅原先生からは、最初に「今後、続けて出てくる指定管理を視野に入れて、当団体内に他施設の全館長と主要な事務局メンバーからなるプロジェクトチームを作ってください。プロジェクトメンバーがノウハウを共有することで、次回の指定獲得につながりますから」と言っていただきました。(正直、他のコンサルとの話では聞かれなかった言葉でした)
 その言葉が大変印象に残っています。そして、その結果、プロジェクトチームのメンバー全員が一体感の中でチャレンジ精神を持ちつつ、事業計画書の作成、プレゼンなどの指導を受けながら、そのノウハウを習得できたと思います。これは私共にとりまして大変大きな財産になったと考えています。
 さらに、作成過程にあって、施設経営面でのご教示、業務改善など細部にわたるご提案をいただくなど、団体経営や施設管理運営面の再確認ができる場ともなりました。提案内容を具現化しつつ事業計画書の作成を同時に並行して進めていくのは少々大変でしたが、「ここまで作り上げれば絶対に負けない」という先生の熱い言葉に励まされ、引っ張られ、乗り切ることができました。
 今回、結果的には競合する団体等はなかったのですが、この間の努力が今回の成果に繋がり、将来につながる財産となったことは、先生のご指導のおかげと一同大変感謝いたしております。


某市人材派遣会社 執行役員(経営企画部長)様

弊社では、新規事業分野への進出を目的に、指定管理事業に対するエントリーをこの2年前から行ってきました。しかし、成果に結び付かない状況が続き、社内には徒労感が広がっておりました。というのも、なかなか1次審査を突破できず、たまに1次審査を突破できても、1位交渉権者との点数が、ダブルスコアーも開くといった状況だったからです。
そこで、プロのコンサルタントに依頼することを前提に、インターネットで検索し数社に打診を行いました。菅原先生の事務所以外のコンサルティング会社は、見積をすぐに送ってきましたが、SKコンサルティング事務所さんからの回答は、弊社にとって予想外のものでした。というのは、「点数差がダブルスコアーも開くというのは、基本的なポイントが欠落しているのでしょう」といった厳しい指摘でした。合わせて、提案もいただきました。その提案とは、秘密保持契約を締結したうえで、「弊社が提出した事業計画書の分析と、その報告書を作ります」という提案でした。委託料金が比較的廉価であったこともあり、まずはどのような点がまずいのかをみていただくことに決めました。多くの考え違い・民間とは違う公的施設特有の考え方・その他多くのサゼスチョンをいただき、報告書での指摘事項を踏まえて、新しい施設へのエントリーを自社で行ったところ、負けはしたものの、1位交渉権者との点数差が5点という、これまでにない高い評価を受けることができました。
そこで、今度は必勝を期して、菅原先生に事業計画書作成の支援をお願いすることとしました。もちろん、結果は、初めて手にした、「指定候補者の決定通知」でした。今回習得した事業計画書の作成ノウハウを活かして、今後も指定管理分野への積極的な事業展開を行っていく予定です。


某市社会福祉法人 地域ケアプラザ施設長様

当法人が運営する2個所の地域ケアプラザの指定管理者の再公募を目前にして、以前、新設の精神障害者生活支援センターの公募で敗れた経験もあり、どのように準備を進めていくべきか考えあぐねていた時に目にとまったインターネットの記事をきっかけに、メールで問い合わせを行ったところ、懇切丁寧な回答いただいたことをきっかけに、菅原先生にご指導をお願いすることとなりました。
最初のミーティングでは、先生から「必ず指定管理者になるという熱意が大切」という言葉をいただき、それに応えるように、プロジェクトメンバーが、それぞれの施設運営への思いを語り、先生がそれを受け止めていただいたことにより、最後まで一体感を持って準備にあたることができました。
事業計画書の作成にあたっては、事前学習資料の紹介、作成ガイドライン、記述仕様の提示、事業計画書作成記載項目等、段階ごとに適切な資料と指導をいただき、できあがった計画書は、メンバーの誰もが想像した以上の出来栄えとなり、これならば「負けるはずがない」という内容に仕上がりました。
今回、結果的に競合相手は出ませんでしたが、事業計画書の作成過程で、職員全体で施設サービスのあるべき姿を再確認する大変よい機会を得ることができました。そして、なにより、熱意をもってやり抜けば、持てる力以上の結果を残せるという達成感と自信を得ることができ、また事業計画書の作成ノウハウを習得できたことが最大の成果であったと思います。
先生にはスタッフ一同本当に感謝しております。ありがとうございました。


某市社会福祉協議会 事務局長様

菅原先生との出会いは、県社協主催の経営研修会で、指定管理者対策の研修講師として講演されたことがきっかけでした。
当社協は、恥ずかしい話ですが、新規施設の児童館とこれまで管理運営してきた既存施設である高齢者福祉施設の両施設の選定で、NPO法人と民間企業に連続して敗れた苦い経験がありました。そんな折、先生に事業計画書の作成支援をお願いしたところ、快くお受けいただきました。
結果は、次点者に大差を付けた圧倒的勝利でした。
施設の設置目的と地域の特性を踏まえて、応募する施設のあるべき姿について、先生を中心に、どのようなコンセプトで臨むべきかを徹底して議論しました。そして、募集要項が発表され、先生が作成した提案項目設計書とサンプル提案記述仕様書を参考にして、当社協のプロジェクト・メンバーで、先生の指導を受けながら、自ら事業計画書を作り上げました。指定獲得は、当社協にとって大変有難いことでしたが、副次的効果として、新入職員に対しても、事業計画書を基に、こういうコンセプトの基で、こうした施設運営を行うという、はっきりした道筋が出来上がったことでした。
先生には、大変感謝しています。

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